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森の恵み、食の体験
第13回 雪の大食卓会
■日 時■ 2010年2月13日(土) 午後5時〜
■場 所■ ひばのくに特設会場(大鰐町早瀬野)
■会 費■ 前売券 2,500円 当日券 3,000円 中学生以下は無料
■ゲスト■ 大高勝造(創作舞踏)/泉紫輝(創作舞踏)/
かとうのぼる(ギター弾き語り)/KODAMA(オカリナ) 他
■主 催■森の詩人達実行委員会
■後 援■森の探検隊/津軽石の塔囃子会/大鰐町/ひばのくに
お申込・お問い合わせは・・・ひばのくに迎賓館
038-0222青森県南津軽郡大鰐町早瀬野字坂本72−1
TEL&FAX 0172−48−5876
お間違えの無いよう、お願い致します。
2009年度 第31回サントリー地域文化賞受賞
青森県大鰐町 ひばのくに 雪の大食卓会
◎受賞理由
雪深い冬の津軽の夜、雪で食卓を作り、伝統的な山里の食の恵みと地域の文化を伝える。
厳しい環境を楽しみに変える発想力、地元の人々、行政、都会の人達を
無理なく巻き込む行動力によって、小粒ながらキラリと光る活動が評価された。
◎活動概要
南津軽郡大鰐町早瀬野地区にある「ひばのくに」では、宿泊施設である迎賓館の横の広場を会場に、
厳冬下の2月、屋外において、松明、ろうそく、焚き火の揺れる光の中で「雪の大食卓会」が行われる。
木工企業組合「わにもっこ」の10周年記念イベントとして、1998年に始まった「雪の大食卓会」は、
山里の暮らしと食の魅力を多くの人に知ってもらいたいという、
山内まつゑさんを中心とする 早瀬野地区の人達と、
周囲の人達のサポートによって続けられ、2009年12回目を迎えた。
地域の女性たちによって、春には山菜、秋にはキノコが採取され、塩漬けや漬物などが作られる。
核家族化が進む時代にあって、雪の大食卓会は外部の人に山里の味を知ってもらう機会であるだけでなく、
年配者から若い世代への生活の伝承の場としても機能している。
参加者は200人前後、近隣の人達だけでなく、弘前や青森、遠くは東京からも参加者がやってくる。
毎月迎賓館を拠点に行われている「森の探検隊」は20年続いている。
日々の地道な活動が、雪の大食卓会を支えるネットワーク形成に大きな力を持っている。
効率重視、経済重視の世の中にあって、暮らしの原点に戻る活動であり、参加した人達の心に深く残る行事である。
御協力、御支援、御参加頂いたみなさま、大変ありがとうございました。
これからも、よろしくお願い致します。
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